大量の不用品処分費用を安くおさえるポイントとは
遺品整理、リフォーム、引っ越し、生前整理等で大量の不用品が発生するが
自分では処分しきれない。
専門業者に依頼したいが費用を安くおさえるにはどうしたらいいのか?
今回はそんなお悩みにお答えしたいと思います
業者に支払う費用を安くおさえる為には、業者が算出する料金の内訳を知る事が必要です
その内訳は大きく分けて次の4点になります
① 人件費
② 処分費用
③ 諸経費
④ 利益
① 一番大きいのは人件費で50%~60%になります
この人件費を削減することで、大きく費用をおさえる事が可能になります
削減のポイントは次の3点になります
1.近くの業者を選ぶ
作業時間以外の現地までの往復の移動時間にも人件費は発生しています
近ければ移動時間も少なく無駄な人件費の削減が可能です
2.事前に処分品の整理をしておく
一番時間がかかるのは運び出す前の整理作業になります
押入、タンス、食器棚の中身を出して仕分け、箱詰めなどの作業になります
押入、タンス、食器棚等に物が入ったままの状態ですと、この作業に多くの時間を費やすことになります
作業時間=人件費になります
事前に中身を出して整理しておくと、この作業時間の削減が可能で人件費削減が可能です
ただし、いろんな物が混在した状態で箱詰めされていると逆効果になります
処分場に持ち込む際は金属、木材、プラスチック、布、ガラス、陶器等に仕分けして持ち込む必要があります
いろんな物が混在していると、持ち帰って仕分けし直すという作業が発生して逆効果になります
仕分け方法は業者によって違いがありますので、事前の打ち合わせが必要です
3.処分する物を明確にしておく
処分品と処分しない物が混在していると、その都度、確認したり処分しない物を移動して処分品を運び出す等の無駄な作業が発生してしまいます
処分品にはテープを貼る、処分しない物は1ヶ所にまとめておく等の事前準備をしておくといいでしょう
② 次に大きいのは処分費用で30%~40%になります
処分費用を削減するポイントは次の3点になります
1.家庭ごみで出せる物は事前に自治体のごみ回収に出す
自治体によって違いますが一度に出せる量(3袋~4袋)が決まっていますので大量の処分は出来ませんが、事前に少しずつ出しておけば削減可能です
2.処分費用が高い物は自治体の粗大ごみで
処分費用が高い物は主に複数の素材で構成されている物です
例えばソファー、ベットマットレスなどです
これらは、布、木材、金属等で構成されていますので、そのまま処分することが出来ません
解体してそれぞれ仕分けして処分しないといけないので、処分費用が高くなってしまいます
大きさ等にもよりますが1点3,000円~8,000円掛かります
自治体の粗大ごみですと1,000円~2,000円で済みますので、大きく削減可能です
ただ、数量や日時に制限があったり玄関先まで自分で出しておかないといけないというデメリットもあります
3.有価物を一緒に出す
有価物とは換金可能な不用品になります
有価物はゴミで出さないで不用品として回収してもらうことで
費用削減につながります
例えば
リユース可能な状態の良い家具、家電、食器等
リサイクル可能な金属製品、紙製品等
になります
③諸経費は5%~10%で大きな削減は出来ませんが
やはり近くの業者を選ぶ事です
ガソリン代、高速道路料金等の削減が可能です
④最後に利益ですが、これは業者との交渉次第です
少しでも利益を残した業者
少しでも費用を抑えたい利用者
あまり強引な値引き要求は避けた方が良いかもしれません
お互いに人間ですので
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